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システムソリューション事業部では「Secure Back」、「Giga Sonic Backup」を中心としたバックアップソリューションのご提案の活動を行っています。 年々企業が持つデータ量は増え続け、企業の情報資産としては価値を増すばかりになり、いざというときの為に如何にデータを護っていくかが問題となってきます。 このバックアップ問題は将来どの企業様でも避けて通れない最重要懸案事項になってくることは間違いありません。

データのバックアップで問題となってくるところは?

  1. バックアップにかかるコストをなるべく抑える。
    これは当然どこの企業でもまず第一に考えることです。ただ重要なデータのバックアップシステムなので安ければいいというわけにはいきません。 しっかりしたシステムで尚且つ導入・運用コストのなるべく安いものが望まれます。
  2. 導入・運営が楽(手間がかからない)である。
    バックアップを導入したが設定が難しすぎるとか、バックアップを取る時に必ず誰かが操作・メディアのセットなどをしないといけない。 こういったことではせっかく導入したシステムも台無しです。 そのうち必ず忙しいとか面倒であるとかでバックアップを取らなくなってしまいます。 導入時の設定が簡単で、一度設定したらあとは自動でバックアップされるものが望ましいです。
  3. 万が一に備え、社内だけでなく遠隔地にバックアップをおく。
    社内で完結するバックアップシステムを組まれているところは多いですが、社屋内のみにバックアップしたメディアを全て保管している場合は、火災や地震などの災害によって全てのデータを失う恐れがあります。 せっかくお金と労力と時間をかけてとってきたバックアップが、万が一の時を考えず失ってしまうことは非常に嘆かわしいことです。 できれば社内だけでなく遠隔地にも(可能であればデータセンター等のしっかりした施設へ)バックアップを置くことができればより安全です。
  4. バックアップ対象を選ばない。
    バックアップはできるがサーバーOSのみとかサーバーOSには対応してないとか、WindowsOSのみの対応とかではバックアップできないものも出てきます。 それではもれなく大事なデータを保存することはできません。 バックアップ対象を選ばないのも大事なポイントです。
  5. データの安全性を確保する。
    企業からの情報漏洩のニュースを最近は聞くことが多くなりました。 情報漏洩による企業へのダメージは計り知れないものです。 特に外部へデータを保管する場合は、特に気をつけなくてはなりません。 バックアップデータに関しても十分セキュリティに配慮すべきです。

Secure Backならば

  1. バックアップにかかるコストをなるべく抑える。
    Secure Backは、導入コストなどで今までは社内全体のバックアップシステムを導入できなかった中小企業様でも導入できるようにと開発されたシステムです。 特に外部データセンター(iDC)を利用したバックアップでは今までにない低価格を実現しました。 ぜひ一度、 お問い合わせください。
  2. 導入・運営が楽(手間がかからない)である。
    Secure Backの設定は、普段使い慣れたブラウザで設定していきます。 その設定方式も必要なものにチェックを入れたりするものがほとんどで非常に簡単に設定できます。 一度設定をしてしまえば、後はバックアップサーバーにLAN経由で自動的にバックアップしていきますので、メディアを用意したり差し換えたりする作業も全く必要ありません。 データセンターを利用する場合も、VPNを利用してバックアップサーバーが必要なデータを自動で送信してくれますので全くの手間いらずです。 普段はシステム管理者・バックアップ利用者の手を煩わせることはありません。バックアップをしていることさえ忘れてしまうぐらい快適なシステムです。
  3. 万が一に備え、社内だけでなく遠隔地にバックアップをおく。
    Secure Backの特徴の一つとして、最大3ヶ所のデータセンター(iDC)を利用したバックアップシステムであることが挙げられます。 万が一、社屋全体が被害にあう災害に見舞われたとしても、遠隔地のデータセンターにもバックアップをとっておけば、復旧作業も最小限に抑えられます。 また利用できるデータセンターも日本有数のデータセンターを使用し、高いセキュリティ・耐震・緊急時対策で、より安全にデータを保管することができます。 今までは大企業でしか導入が難しかったデータセンターを、驚くほどの低価格帯(月々数万円~)で導入することが可能としました。
  4. バックアップ対象を選ばない。
    Secure Backはバックアップ対象を選びません。 サーバーOSにもクライアントOSにも対応していますので、このデータはここに保存しておかなければバックアップが取れないといったことがなくなります。 またWindows以外のOSでも、SMBを利用してその共有フォルダをバックアップフォルダとして利用できるので、MacでもLinuxでもバックアップを取ることができます。
  5. データの安全性を確保する。
    Secure Backでは外部データセンターを利用したバックアップ方式を採用しているので、特にデータが外部に漏れないか心配される方も多いと思います。 この辺りにも十分配慮して開発されたシステムになっていて、バックアップを取る時点でバックアップデータを暗号化して保存しています。 データセンターにこのデータを送信する場合も、暗号化したままの状態でVPNを使用し通信経路にも暗号化を施しますので非常に安全なシステムになっています。 万が一、バックアップデータが漏れたとしても暗号化が施されていますので中身を確認することはできません。 このことは個人情報を扱う企業様にとっても、お客さまに対してデータのセキュリティ対策を十分に行っているというアピールにもなります。

システムソリューション事業部ではバックアップソリューションだけでなく、それ以外のシステム周りのソリューションをご提案しています。 何かお困りのことがあればお気軽にご相談ください。