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Secure Back Secure Backのメリット(導入理由)

簡単バックアップ

どんなに優れたバックアップでも設定・操作が難しいと意味がありません。 Secure Backでは、よく使われるマイドキュメント・デスクトップ・OutlookExpress(メール)等はチェックをするだけで設定できます。 勿論、任意の場所を自由に設定することも可能です。 バックアップの対象を一度設定してしまえば、後は全自動でバックアップを行います。 バックアップはバックグラウンドで処理されるので、普段はバックアップを取っていることすら忘れてしまうほど日常の業務に専念できます。 当然バックアップ専用のサーバーにデータを保存していきますので、CDやMO等のメディアを用意したり・入れ換えたりといった面倒な作業からも解放されます。
ファイルの復元も普段使い慣れたブラウザからファイル単位で簡単に復元することができます。

リアルタイムバックアップを装備

Secure Backでは、バックアップシステムでよくあるスケジューリングのバックアップだけでなくリアルタイムバックアップを装備しています。 スケジューリングによるバックアップは定期的にバックアップを取っていきますが、その間も常に業務は進んでいきます。 バックアップとバックアップの間は、当然データのバックアップは行われません。 Secure Backは、その空白の時間さえもなくすためにリアルタイムバックアップという方式を採用しました。 リアルタイムバックアップではファイルの変化を自動的に検知して、その瞬間にバックアップを実行します。 この方式の採用によりタイムラグがほぼ0になり、突然のトラブルに遭遇してもすぐに直前の状態に戻すことが可能となりました。

安全性の高いセキュリティ

Secure Backはファイルをバックアップする際に、カオス理論に基づく鍵長128bitの暗号化を施してバックアップを取ります。 もし仮にバックアップしたファイルが外部に漏れたとしても中身を確認することはできません。 またデータセンターにバックアップを送信する際にも暗号化をかけたままの状態で、通信経路にもVPNを使用し2重の暗号化をかけて送信します。 このことは御社の事業継続性を確保し、尚且つ情報漏洩が叫ばれているなか、お客さまに対しても十分なアピールになるでしょう。

現実的な導入コストでデータセンター(iDC)へのバックアップが可能に

遠隔地のデータセンターへのバックアップは理想的なバックアップと言われてきましたが、その導入コストの高さに限られた企業にしか手が出せませんでした。 Secure Backは、導入の障害となるコストを一気に削減することに成功し、全ての企業で導入できる現実的な価格(月々数万円~)を実現しました。
利用できるデータセンターは、センターサーバとしてセコムトラストシステムズ、サテライトサーバーとして東京電力グループのアット東京とNTTコミュニケーションズの計3ヶ所の日本最大級のデータセンターを利用することができます。

管理ソフトウェアによる一元管理

管理者にとってサーバーのバックアップのみならず、複数台のクライアントのバックアップは非常に頭を抱える問題でした。 管理ソフトウェアで社内すべてのPCの管理・設定が手元で一元管理ができます。 クライアントPCのバックアップはどうしてもおざなりになりがちな部分でしたが、Secure Backではサーバーもクライアントも一度設定すれば後は全部自動でバックアップを取ってくれます。 またSecure Backでは「OutlookExpress」、「Becky!」、「Windowsメール」のメールクライアントのバックアップも自動で行うことができます。 Secure Backを導入することにより、管理者はバックアップに関してはほぼ手間がかからないということになり、その空いた時間で他の事にリソースを注ぐことができるようになります。