Secure
Backは社内環境でのバックアップと遠隔地にあるデータセンターへのバックアップを組み合わせたバックアップ・ソリューションです。バックアップサーバー「Secure
Back
Station」を社内LANに設置し、バックアップ対象のパソコンにクライアントソフトウェアをインストールしバックアップを取る場所を設定するだけで、簡単に「Secure
Back
Station」へバックアップをすることができるようになります。一度設定してしまえば全自動でバックアップを取るようになりますので、今後はバックアップのことを一切気にする必要なく普段の作業だけに専念することができます。
「Secure Back」は社内のバックアップだけにとどまらず、火災・地震などの災害が万が一おこり社屋が倒壊しデータを失った場合でも対処できるように、最大3ヶ所の外部データセンターを利用して2重・3重のバックアップを取ることができる画期的なシステムになっています。
もし大規模災害などでデータを失ったとしても、遠隔地のデータセンターからデータを戻すことにより素早く事業を再開することができます。
「Secure Back」はセキュリティ面でも十分に配慮してバックアップを取る仕様になっています。まずは「Secure Back
Station」にバックアップを取る時点で、バックアップデータ自体をカオス理論に基づく鍵長128bitの暗号化をかけて保存します。そしてデータセンターにバックアップを送信するときには、高い安全性を確保するために2重の暗号化をかけています。
データセンターにバックアップを送信するときは暗号化したデータのままで、VPNを使用して通信経路にも暗号化をかけてデータを送信をします。
このように「Secure Back」は、お客様のデータをただバックアップするだけでなく、安全性も十分に考えて作られています。
商品構成
■ Secure Back Station(バックアップサーバー)
■ Secure Back Manager(管理ソフトウェア) ※Secure Back Stationにインストール済
■ Secure Back Client(バックアップソフトウェア) ※バックアップをとる各PCにインストール(標準で5ライセンス付)
■ internet Data Center(外部データセンター) ※オプション
今の時代だからこそ突発的な事故に対応できる事業継続性が問われます。
パソコンのデータはいつかは必ず壊れるもの!このことは非常に重要な真実です。
データは常に無くなる危険性をおびています。データの消失は、単純な操作ミスからPCの故障、災害まで要因は様々です。
これらの要因を完全に取り除くことは非常に困難です。要因を取り除けない=バックアップをするしかありません。
御社では、予測不能なデータトラブルが起こってもすぐに対応できる態勢は整っているでしょうか?
昨今、企業のデータ価値は年々重要度が上がっており、データの消失が発生した場合は事業の円滑な運営を妨げるだけでなく、最悪の場合は業務が遂行できない場合もあるかもしれません。
こういった急なトラブルにも対応してこそ企業の信頼が生まれてくるのではないでしょうか?
このバックアップソリューションは、簡単・安全・低コストを前面に押し出して開発された次世代バックアップシステムです。

